まつぽん日記

副業としてのサラリーマンを目指しています。

不倶戴天の敵、怠惰。

こんばんは、昨年から春になると少し目がかゆい気がするのですが、花粉症とはどうしても認めたくないまつぽんです。
 
メインブログでは、TOEIC900点や中小企業診断士の資格取得に向けたノウハウを紹介していますが、私も意思が弱い人間です。
睡眠の誘惑に勝てず、朝の早起きが出来ない。子供のためにポケモンGoをダウンロードしたのに、いつの間にか自分がハマって近所をウロウロしているなど。
勉強しようと意気込む私の前に、不倶戴天の敵、怠惰がいつも目の前にいるのです。
 
そんな私が本屋で手に取った「勉強がしたくてたまらなくなる本」(廣政愁一/講談社)の冒頭では、以下のように書かれています。*1
 
愚図は一生治らない。でも、“仕掛け”があれば愚図を手なづけられる
 
本書では、以下のような愚図を手なづける"仕掛け"が紹介されています。
 
  • 勉強という新しい習慣を習慣化するには、今の習慣を捨てる
  • 計画通りにいかないことを前提に、計画通りにいかない時の対処の仕方を決めておく。例えば、1週間単位の計画を立てて、勉強が出来ない日があっても他の日で取り戻すと決める
  • must(勉強しなきゃ)をwant(勉強がしたい)に転換する
 
私が個人的に効果があると思う"仕掛け"は、勉強を始める前に『試験日当日の自分を想像すること』です。
これは会社の先輩に教えてもらった方法で、勉強へのモチベーションを保つのに非常に役立ちます。
試験日当日、自分はどんな状態、気持ちでいたいか。自信を持って試験会場に向かう自分でいたいはず。未来の自分を具体的に想像することで、今の自分とのギャップに気づき、怠惰な気持ちを克服することが出来るのです。
 
少年老いやすく学なりがたし。もはや少年ではありませんが、いくつになっても学び続けたいという気持ちを込めて。
勉強がしたくてたまらなくなる本

勉強がしたくてたまらなくなる本

 

 

*1:タイトル買いしました